20世紀 Swift が歩んだ軌跡が、レースシーンの中で確実に足跡を残していく。 次世紀に向けて活躍を誓うとともに、さらなる進化を目指していく。 Spring Material スプリング材質 当社の専用材高強度鋼線H5S・TW(引張力=2000N/mm2)を使用。耐疲労・耐へたり性に優れているほか、 大幅な軽量化を実現しました。(当社比:約30%)
Spring Speciality スプリング特性 独自の加工により、高応力域での使用を実現。柔軟かつ強剛な特性が得られます。(最大許容作動長時応力=1250N/mm2)
20世紀 Swift が歩んだ軌跡が、レースシーンの中で確実に足跡を残していく。
次世紀に向けて活躍を誓うとともに、さらなる進化を目指していく。
Spring Material スプリング材質
当社の専用材高強度鋼線H5S・TW(引張力=2000N/mm2)を使用。耐疲労・耐へたり性に優れているほか、
大幅な軽量化を実現しました。(当社比:約30%)
Spring Speciality
スプリング特性
独自の加工により、高応力域での使用を実現。柔軟かつ強剛な特性が得られます。(最大許容作動長時応力=1250N/mm2)
大幅な軽量化が運動性能を向上
スプリングの軽量化により、復帰速度(回復性)を従来に比べ約10%向上。路面に対する追従性、
コーナリング時のより早い車体の安定性、スムーズな操舵性を実現します。
安定したバネ定数、ゆとりあるストローク量を確保
活用領域でのバネ定数精度を独自の技術で向上。乗り心地の良さとタイヤに対する負担軽減を実現します。
(当社測定:最大許容ストローク30%~70%内→バネ定数公差±3%以内)
SWIFT バネ定数特性
スウィフトスプリングを使用するにあたって
スウィフトスプリングは、線間密着までが許容ストロークではありませんので、ショックストロークとスウィフトスプリング
の許容ストロークを確認の上、自由長を選択して下さい。また許容ストローク内でも、ストロークに余裕を持たせ1サイズ
長い自由長を使用すれば、より従来品とスウィフトスプリングの違いを体験していただけると思います。
※注意!
メインスプリングの密着(全圧縮)までの使用は、
本来のバネ性能が損なわれるだけでなく、へたり・
変形・折損する恐れが有りますので、表中の最大
許容作動長(Stroke)及び最大許容荷重の範囲内
で使用して下さい。